ジャンル不定の日記です。

i2c-starのmakeとflash

USB to I2CでPCF8574x4つないでGPIOx32をUSB接続で使えるボードを作る計画してるんだが、
https://github.com/daniel-thompson/i2c-star
のi2c-starってのをmakeしてフラッシュすればとりあえずUSB to I2Cは機能するもんと思ってた。

が、回路図とかPCB描いてる段階ではGoogleもそれでいけると言ってたんだが、JLCPCBに基板発注したあとになってi2c-starがSTM32F1とSTM32F4にしか対応して無くてSTM32F042K6T6には非対応と言われた・・・

PCF8523TのRTCモジュールできた

ブザー回路の部品届いたんでPCF8523TのRTCモジュールにピンソケットつけてOrange Pi R1につけて機能した。
CR1616電池ソケットつけるんだが電池ソケットはまだつけてない。(電池も買ってない)
CR927がついた中華DS3231モジュールは電池が数ヶ月で切れるはずで電池交換もできないが、CR1616+PCF8523Tなら10年持つ?上にソケットつけるんで電池交換できる。

初めてちゃんと電子工作した

過去にも電子工作しようとして部品買ったりもしたが結局なにも作らずだったが、
最近工作熱が出ててKicadで回路図とPCBデザインしてJLCPCBで発注して電子工作初めてちゃんとやった。

以前はDIPパッケージのマイコンとかユニバーサル基板でなにか作ろうとして結局なにも作らなかったが、
足つきの部品で作ろうとしても完全に表面実装の部品を避けるのは難しくて結局ブレッドボード止まりだったが、
はんだ付け難しいがPCBで基板外注しちゃえばやらざるを得ない状況になるからちゃんと工作できるね。

Orange Pi Zero(初代)のアーマーケース?作った

先日Orange Pi R1にRTCモジュールつけた際にOrange Pi Zeroをテスト用に使ったが、
その後AliexpressでOrange Pi Zero(初代)用のアルミヒートシンクケースが$5弱で売ってたんだが、その時は買わなかったんだがOrange Pi Zeroをケースなしの基板チョクで使ってると絶縁考えるのがめんどいからアルミヒートシンクケースが欲しくなった。
だが、$5弱で売ってたやつがSoldoutしたいたいで、Orange Pi Zero3のケースはいっぱい売ってるが初代のはボッタクリの以外は見つからなくなった・・・

Allwinner H3(H2+)のOrange PiにはPWM1がない?

ちょっと前にOrange Pi R1にRaspberry Pi用のRTCモジュール(DS3231)をつけたが、今はOrange Pi R1は予備用ルーターとして機能するようにしてあるんで普段電源入れてない。
でくっつけたRTCモジュールにはCR927が付いてて、Piの電源落としてるなら電池が満タンだとしても1年とかしか持たないぽい。
しかも電池が交換式ではなくはんだ付けされてるんで出荷前から減ってるはずである・・・

木工パテAと水性ニスで床補修

数日前に椅子を新しいのに換えたんだが、椅子のキャスターで床がすごい傷んでたんで補修してみた。
傷んでる範囲は大きいとこでクリアファイル大くらいで離れた場所にも2箇所えぐれてる箇所があった。

DMM.makeから届いた

DMM.makeの初利用で注文してた部品届いた。



ブレーキレバーの代わりにくっつけてチョークレバーにするつもりの部品。
図面はこれでOpenSCADで作った。

スロットルにも問題があることが発覚して部品作りたいんで、
まずこれを装着して問題がないか確認してから場合によってはまとめて注文。
としたかったんだが、雨で外で作業できないし、どっちにしろケーブルとか別途用意しなきゃだし、届いたものの質感とか確認しただけでスロットルの部品も注文しちゃった。
そっちの方はまた届いたら。

今回のはナイロンのブラックで2000円ちょい。
費用には送料とかも含まれてるから、できれば複数の部品をまとめて注文したい感じ。
固定費除けば300円くらいになりそう。
色なしにすれば600円くらい安くなりそうだった。

質感は表面にザラザラ感があって、ナイロンは柔らかいかと思ったが全然硬い。
薄い部分で6mmくらいだが、割れることはあったとしても絶対に曲がらないと思える硬さ。

タイコ穴とネジ穴はピッタリで作ったんで削らないとはまらない可能性もあるが、
ネジの方はキツイがとりあえずハマった。

DMM.make注文してみた

先日OpenSCADで作ったデータだが、試しにDMM.makeに注文してみた。

注文するのにSTL形式にする必要があるが、OpenSCADの Design -> Render をしてから File -> Export でSTL出力ができる。
それをDMM.makeにアップロードするだけなんで簡単ね。

体積が6470.5015mm3らしいんだがナイロン(黒)で2000円をちょっと超える程度だった。
気軽に注文できる金額じゃないが、そのうち固定費が1700円くらいいくみたいなんで大きいものや部品点数が多くてもそんなに変わらんかも。

ナイロン以外ではMJFもそこそこ安かった。
アルミとか金属は1万オーバーだったんで厳しいね・・・


OpenSCAD使って3D図形描いてみた

バイクのスイッチ交換でチョークレバーがなくなる問題で、
3Dプリンタで部品を作って、不要な左ブレーキレバーのチョークレバー化を考えてるが、
とりあえずOpenSCADで図形描いてみた。



ブレーキレバーの代わりに部品をホルダーに装着してチョークレバーにする計画。
タイコが届いてから寸法調整して、とりあえず試作だが3Dプリンタ持ってないからDMM.makeで考えてるがいくらくらいかかるんだろうか・・・

最初、四角と三角組み合わせて作る感じでやり始めたが、三角柱を作る関数ってのはないのね。
正方形や長方形に高さを付けた立方体や直方体ならcube関数で良いんだが、それ以外の多角柱はpolygon関数で2D図形を作ってlinear_extrude関数で高さを伸ばすのが良さげ。
cubeだと長さ指定だがpolygonだと座標指定だから水平方向は移動させないで済むし、3点以上の指定座標が結ばれて最後に閉じられるから何角形でも作れる。

円柱は2D円を描くcircleを引き伸ばすか、cylinder関数だが、どちらも長さ指定だからcylinder関数のが便利かな。
cylinderだと上部と下部の半径を変えて三角錐とかも作れる。
引数がcircleより増えるが、linear_extrudeで引き伸ばす必要がなくなる分cylinderのが良さげ。
円は標準解像度だとかなり粗いっぽくて、ほとんどの場合解像度指定をする必要がありそう。

difference関数でくり抜きができるが、ブロック内の最初の図形から2個目以降の図形がくり抜かれるんで、元の図形はunion関数で合体して1つの図形にする感じ。
最終的に使わなかったが、intersection関数で複数の図形の重なり部分のみを有効にする感じもできる。
differenceでくり抜く際は、座標がぴったりだと空間だか図形が存在するか不明になっちゃうみたいで、完全に貫通させるように座標と大きさを調整しないとダメなのがめんどい。