ジャンル不定の日記です。

Arch LinuxからGtk2が消えてた

昨年かららしいんだがArch LinuxからGTK2が消えてた。
pacman -Syuしたらperl-gtk2が消えてて自作FXアプリが起動しないから困った。
ソースの修正が必要だったがAURからperl-gtk2を入れて、GTK2ごとArch Linuxから消えてるとのことだったんでGTK2もビルドが必要かと思ったが、
どうもperl-gtk2はC言語でできてるみたいでperlのバージョンが上がるとリビルドが必要で、今回はperlのバージョンが5.44になってperl-gtk2が外れてたみたいでGTK2自体は古いパッケージが生き残ってた。
perl-gtk3はC言語じゃなくてPerlでできてるらしいのでPerlのバージョンが変わってもそのまま使えるらしい。

i2c-starのmakeとflash

USB to I2CでPCF8574x4つないでGPIOx32をUSB接続で使えるボードを作る計画してるんだが、
https://github.com/daniel-thompson/i2c-star
のi2c-starってのをmakeしてフラッシュすればとりあえずUSB to I2Cは機能するもんと思ってた。

が、回路図とかPCB描いてる段階ではGoogleもそれでいけると言ってたんだが、JLCPCBに基板発注したあとになってi2c-starがSTM32F1とSTM32F4にしか対応して無くてSTM32F042K6T6には非対応と言われた・・・

PCF8523TのRTCモジュールできた

ブザー回路の部品届いたんでPCF8523TのRTCモジュールにピンソケットつけてOrange Pi R1につけて機能した。
CR1616電池ソケットつけるんだが電池ソケットはまだつけてない。(電池も買ってない)
CR927がついた中華DS3231モジュールは電池が数ヶ月で切れるはずで電池交換もできないが、CR1616+PCF8523Tなら10年持つ?上にソケットつけるんで電池交換できる。

初めてちゃんと電子工作した

過去にも電子工作しようとして部品買ったりもしたが結局なにも作らずだったが、
最近工作熱が出ててKicadで回路図とPCBデザインしてJLCPCBで発注して電子工作初めてちゃんとやった。

以前はDIPパッケージのマイコンとかユニバーサル基板でなにか作ろうとして結局なにも作らなかったが、
足つきの部品で作ろうとしても完全に表面実装の部品を避けるのは難しくて結局ブレッドボード止まりだったが、
はんだ付け難しいがPCBで基板外注しちゃえばやらざるを得ない状況になるからちゃんと工作できるね。