ジャンル不定の日記です。

I2C-Tiny-USB互換機

STM32F042でI2C-Tiny-USBのドライバが使えるようにしようとしてるが、部品届いたんでボードの方はとりあえず起動するようにした。

Arch LinuxからGtk2が消えてた

昨年かららしいんだがArch LinuxからGTK2が消えてた。
pacman -Syuしたらperl-gtk2が消えてて自作FXアプリが起動しないから困った。
ソースの修正が必要だったがAURからperl-gtk2を入れて、GTK2ごとArch Linuxから消えてるとのことだったんでGTK2もビルドが必要かと思ったが、
どうもperl-gtk2はC言語でできてるみたいでperlのバージョンが上がるとリビルドが必要で、今回はperlのバージョンが5.44になってperl-gtk2が外れてたみたいでGTK2自体は古いパッケージが生き残ってた。
perl-gtk3はC言語じゃなくてPerlでできてるらしいのでPerlのバージョンが変わってもそのまま使えるらしい。

i2c-starのmakeとflash

USB to I2CでPCF8574x4つないでGPIOx32をUSB接続で使えるボードを作る計画してるんだが、
https://github.com/daniel-thompson/i2c-star
のi2c-starってのをmakeしてフラッシュすればとりあえずUSB to I2Cは機能するもんと思ってた。

が、回路図とかPCB描いてる段階ではGoogleもそれでいけると言ってたんだが、JLCPCBに基板発注したあとになってi2c-starがSTM32F1とSTM32F4にしか対応して無くてSTM32F042K6T6には非対応と言われた・・・