ジャンル不定の日記です。

Orange Pi R1にRaspberry PiのRTCモジュール

眠ってたOrange Pi R1を再生したが、ハードウェア時計がついてないから起動からntpdが起動するまで1970年1月1日になる。
RTCモジュールくっつかないかと思って調べたが、
Orange Pi R1(Zeroと同じpin layout)は26pinのGPIOがついてるけどRaspberry Piの26pinまでの上位互換みたいな配列になってる。
ってわけでRaspberry Pi用のRTCモジュールが使えそう。

眠ってたOrange pi R1を再生した

以前Orange pi R1をルーターにして使ってたが、Realtek RTL8189FTVのドライバ周りに問題があって市販ルーターを使うようになってたが、
ルーターぶっ壊れた時にすぐに交換できる体制を作るために再生した。

kernelが5.4から6.6にアップしたが、RTL8189FTVは簡単になってWPA2も普通に使えるようになってる気がした。
今回はpppoeルーター兼、ルーターに接続した場合はdhcpクライアントの機能を持たせて中継アクセスポイントにできるようにした。

LOOX U/C40にAlpine Linuxを入れた

Archlinux32が死んでる感じなんで、先日からLOOX U/C40に入れる32bitのOSをいくつか試してるが、
Gentooは32bitのバイナリパッケージがほとんど無くて、メモリ1GBではXfceのビルドもできないんで論外で、
LinuxではなくOpenBSD入れてみたら簡単にインストールできて良いかと思ったんだが、音声出力するとフリーズみたいになって、VirtualboxでもHDオーディオだと再生できなくて音声出力周りに問題がある感じ。
あと、LOOX U/C40は画面が1280x800なんだがOpenBSD上のxfceで1024x768になってることに気づいて、設定で候補がなくxrandrでも設定できなかった。

つーわけで、TinyCoreを試してみたんだが、TinyCoreはxfce4をインストールしてる最中にxfce4-docklike-pluginとかxfce4-dockbarxが無い事に気づいた。
docklikeかdockbarxが無いと横パネルで使うのに無理がある。
メインPCのVirtualboxにAlpine Linux入れてあったんで確認してみたらxfce4-docklike-pluginがあったんでAlpine LinuxをLOOXに入れてみることにした。

ちなみに、TinyCoreにはTinyCoreとCorePlusがあるが、CorePlusだとインストールツールが入ってるんだがTinyCoreだとインストールツールを別途インストールしないとHDDへのインストールができない。
で、TinyCoreにはwifiがないんでCorePlusじゃないと面倒なことになる。

CorePlusもAlpineもダウンロードするのにすごい時間かかった。
速いサーバー用意できないならtorrent用意してほしい・・・

OpenBSDを入れてみた

32bitCPUであるAtomを搭載したLOOX U/C40にGentoo Linuxを入れてみたが、メモリ1GBではxfce4のビルドができなかった。
というわけで、今でも32bitに対応しているOpenBSDを入れてみることにした。
BSD系のOSはFreeBSDが一番シェア高いみたいだが、最新バージョンにはi386が無かった。

LOOX U/C40にGentoo Linuxを入れてみた

先日ひさしぶりにArchlinux32が入ったLOOX U/C40を起動してアップデートしたら壊れて再インストールしたが、
現在のArchlinux32は公式リポジトリでパッケージバージョンの不整合が起きてるようで自分でlibにリンク張ったりする必要があって継続利用は厳しいと感じた。

古いPCで使える32bitのLinuxを探したんだが、Gentoo Linuxならソースからビルドだから永久に32bit対応じゃね?
つーわけでGentoo Linuxをインストールしてみた。