ジャンル不定の日記です。

LOOX U/C40にAlpine Linuxを入れた

Archlinux32が死んでる感じなんで、先日からLOOX U/C40に入れる32bitのOSをいくつか試してるが、
Gentooは32bitのバイナリパッケージがほとんど無くて、メモリ1GBではXfceのビルドもできないんで論外で、
LinuxではなくOpenBSD入れてみたら簡単にインストールできて良いかと思ったんだが、音声出力するとフリーズみたいになって、VirtualboxでもHDオーディオだと再生できなくて音声出力周りに問題がある感じ。
あと、LOOX U/C40は画面が1280x800なんだがOpenBSD上のxfceで1024x768になってることに気づいて、設定で候補がなくxrandrでも設定できなかった。

つーわけで、TinyCoreを試してみたんだが、TinyCoreはxfce4をインストールしてる最中にxfce4-docklike-pluginとかxfce4-dockbarxが無い事に気づいた。
docklikeかdockbarxが無いと横パネルで使うのに無理がある。
メインPCのVirtualboxにAlpine Linux入れてあったんで確認してみたらxfce4-docklike-pluginがあったんでAlpine LinuxをLOOXに入れてみることにした。

ちなみに、TinyCoreにはTinyCoreとCorePlusがあるが、CorePlusだとインストールツールが入ってるんだがTinyCoreだとインストールツールを別途インストールしないとHDDへのインストールができない。
で、TinyCoreにはwifiがないんでCorePlusじゃないと面倒なことになる。

CorePlusもAlpineもダウンロードするのにすごい時間かかった。
速いサーバー用意できないならtorrent用意してほしい・・・

Alpine LinuxはISOで起動してrootログイン(パスワード不要)して、
# setup-alpine
でインストーラーが起動する。

ネットワークが初期状態で[eth0]になってるが、無線インターフェイスはwlan0だったので変更したらSSIDとパスワードの入力になって簡単に繋がった。
インストール後の環境にも引き継がれた。

インストール先の選択とパーティション構成の選択がわかりにくかったが、
[sda]を入力して[sys]を入力した。
sysだとsda1が/bootでsda3が/だった。確認してないがsda2がswapなんか?
カスタマイズのやり方がわからなかったんで標準構成にした。
パーティションの選択が終わったあとにwarningみたいな表示でデフォルトが[n]になってるところで[y]するとインストールが実行される。
[n]のままEnter押しちゃうとやり直しになる。

インストールして再起動後は、
# setup-desktop
でxfceを選択するとxfce4がインストールされる。


パッケージ管理は、

インストール
# apk add [パッケージ名]

削除
# apk del [パッケージ名]

検索
$ apk search [キーワード]

インストール済み全表示
$ apk info

インストール済み特定パッケージ
$ apk info [パッケージ名]

って感じぽい。


pipewire-pulseとparoleを入れて音声とか動画の再生も問題なかった。
解像度も1280x800。

なんかthunarでサイドペインにUSBメモリ挿しても表示されないんだが、OpenBSDの時も同じでArchでもそうだった気がする。
本来表示されるはずだが、自分の場合いつもダメな気がするんで、lightdmとセットだとダメなんか?

あと、OpenBSDは動きが遅い感じがしたんだが、やっぱLinuxのが速い。
OpenBSDはi386だけどLinux系はi686入れたからMMXとかSSEの関係?
TinyCoreはメモリにロードされるから一番軽快な感じした。