RetroArchのセーブ数が無限に増えるのを阻止
O30S中華ゲーム機でwifi使ってみるためにtype-cのOTGホストアダプタを注文してたんだが、届いたんで試した。
O30Sが搭載しているRK3326はUSBが1つしか無いみたいでwifiドングルをつなぐとRocknixの設定でUSBガジェットは自動的に無効になった。
wifi内臓のほうが良いかとも思ってたが、wifi内臓でも同じことでwifiとMTPは排他になってしまうんでSSH使いたいときだけwifiドングルを使うのが良いかな・・・
Rocknixを再起動する際はSSHを切断しておかないと自動切断されないみたいで、
接続したまま再起動するとRocknixの起動時にwifi有効にできないぽいかも。
O30Sの時刻がズレまくってて実機上での修正方法がわからなかったから放置してたんだが、
wifi有効にして再起動したら自動修正されてたんでNTPクライアントは標準で動くみたい。
O30Sが搭載しているRK3326はUSBが1つしか無いみたいでwifiドングルをつなぐとRocknixの設定でUSBガジェットは自動的に無効になった。
wifi内臓のほうが良いかとも思ってたが、wifi内臓でも同じことでwifiとMTPは排他になってしまうんでSSH使いたいときだけwifiドングルを使うのが良いかな・・・
Rocknixを再起動する際はSSHを切断しておかないと自動切断されないみたいで、
接続したまま再起動するとRocknixの起動時にwifi有効にできないぽいかも。
O30Sの時刻がズレまくってて実機上での修正方法がわからなかったから放置してたんだが、
wifi有効にして再起動したら自動修正されてたんでNTPクライアントは標準で動くみたい。
O30S(Rocknix)でゲームやってるとセーブするとステートが無限に増えていくのを制限したかったんだが、
/storage/.config/retroarch/retroarch.cfg
調べてる際に、
/storage/.config/retroarch/retroarch.cfg
セーブする時プログレスが出て数秒かかってたんだがfalseだと瞬間保存になった。
最初savestate_auto_indexとsavestate_max_keepの設定順が逆だったのが問題だったぽくてハマって、
最終的に、
/storage/.config/retroarch/config/PCSX-ReARMed/PCSX-ReARMed.cfg
ゲーム中に[Select+X]を押してRetroArchのメニューを出して、
Settings > Configuration > Load Overrride Files Automatically = ON
になってないと読み込まれないと思われる。
Main Menu > Quick Menu >Overrides
で確認できる。
Settings > Configuration > Save Configuration on Quit = ON
になってると終了時に/storage/.config/retroarch/retroarch.cfgが更新されるみたいなんだが、
/storage/.config/retroarch/config/PCSX-ReARMed/PCSX-ReARMed.cfgに上記の設定を書いて起動して終了したらsavestate_auto_indexとsavestate_max_keepが/storage/.config/retroarch/retroarch.cfgにも書かれてた。
だが、/storage/.config/retroarch/retroarch.cfgの方はsavestate_max_keepが"0"になってたんでどっかで上書きされてるぽいんで、
/storage/.config/retroarch/retroarch.cfgではなく/storage/.config/retroarch/config/PCSX-ReARMed/PCSX-ReARMed.cfgに書かないと"0"以外に設定できないと思われる。
/storage/.config/retroarch/retroarch.cfg
savestate_auto_index = "true"
savestate_max_keep = "5"
とすると5個に制限できるみたい。(この際savestate_auto_indexが先に無いと無効で設定項目が自動で消されるぽい。)savestate_max_keep = "5"
調べてる際に、
/storage/.config/retroarch/retroarch.cfg
savestate_file_compression = "false"
ってのも知って、初期状態でtrueなんだがステートが圧縮されるみたいでfalseだと非圧縮。セーブする時プログレスが出て数秒かかってたんだがfalseだと瞬間保存になった。
最初savestate_auto_indexとsavestate_max_keepの設定順が逆だったのが問題だったぽくてハマって、
最終的に、
/storage/.config/retroarch/config/PCSX-ReARMed/PCSX-ReARMed.cfg
savestate_auto_index = "true"
savestate_max_keep = "5"
としたら機能してセーブ数が制限できたんだが、savestate_max_keep = "5"
ゲーム中に[Select+X]を押してRetroArchのメニューを出して、
Settings > Configuration > Load Overrride Files Automatically = ON
になってないと読み込まれないと思われる。
Main Menu > Quick Menu >Overrides
で確認できる。
Settings > Configuration > Save Configuration on Quit = ON
になってると終了時に/storage/.config/retroarch/retroarch.cfgが更新されるみたいなんだが、
/storage/.config/retroarch/config/PCSX-ReARMed/PCSX-ReARMed.cfgに上記の設定を書いて起動して終了したらsavestate_auto_indexとsavestate_max_keepが/storage/.config/retroarch/retroarch.cfgにも書かれてた。
だが、/storage/.config/retroarch/retroarch.cfgの方はsavestate_max_keepが"0"になってたんでどっかで上書きされてるぽいんで、
/storage/.config/retroarch/retroarch.cfgではなく/storage/.config/retroarch/config/PCSX-ReARMed/PCSX-ReARMed.cfgに書かないと"0"以外に設定できないと思われる。