ジャンル不定の日記です。

液晶のコンデンサ交換した

返金になって再購入してた電解コンデンサが届いた。
というわけで電源が入らなくなってた液晶(日立PC-DT3172)を修理した。

壊れた際の確認でC810の680uF(16V)が疑わしいと思い、
以前同型機の修理で811の470uF(16V)とC809とC810の680uF(16V)を交換して治ったんで680uF(25V)を注文してた。
耐圧が違うが25Vの方が入手しやすい感じでFが同じでVが多い分には問題ないだろうとの判断。
470uFの方は、今回の機体でも異常なしに見え、以前の記事から見落としてて買ってなかったんでC809とC810の680だけ交換した。

電源基板と制御基板をつなぐケーブルが外せなかったんで、ケーブルつないだままひっくり返して外した。
ハンダゴテで溶かしながらグラグラやって、固まってもグラグラの状態になったらペンチでピンを真っ直ぐにして引っ張ったら外れた。

で電源入って今の所表示されてる。
最初起動中にGUIになったところで消えたんでだめかと思ったが、液晶交換したらソフト設定で1個無効になっただけだった。

intelのAPUもいいかもしれない・・・

グラフィック性能はintelよりAMDと思ってたが、最新のノートPC用CPUのTiger Lakeに搭載されてる内臓GPUのIris XeはAMDより性能いいとか・・・
10nmプロセスだが、消費電力も20W前後ぽい。

今までIntelのCPUは完成品のノートPCでしか使ったこと無いが、Mini-ITXのボードあればIntelでもいいような・・・

だがこちらも産業用マザーしか見当たらない・・・
ビットコインの価格考えると今の半導体価格安すぎると思うから早いとこPC新調したいところだが・・・

Orange Pi R1 Plus出てた

前から気づいてた気もするが、NanoPi R1Sの画像見てSPIフラッシュが乗りそうな8ピンの端子が存在することに気づいて調べたんだが、やはりSPIフラッシュ用の端子みたい。

Orange Pi R1はRTL8189FTVが気に入らんし、NanoPi R1Sを調べてみたが、Wifiチップは公式情報が見当たらんのだがAmpak AP6212ぽい?メインラインのbrcmfmacで動くの?
まともに動きそうでちょっと気になる。
が、以前の記事を見るとNanoPi R1Sは$19.99だったようなんだが、いま公式見ると$27...

SPIフラッシュ載せてまともに使えそうなら買ってもいい金額な気もするが・・・

AMDのCPUを調べてみた

ちょくちょく調べてるけど毎回忘れる。

AMDのCPU型番は、
AMD Ryzen 5 3400G
のような感じで Ryzen の後ろに数字1桁でスペースを空けて4桁の数字が続く。
最初の1桁の数字が世代番号と思っちゃうが、世代番号は4桁の数字の一桁目で3400Gの場合は3世代目となる。
ただし、4xxxのやつはCPU世代的には3世代目らしく、4世代目は5xxxになるらしい。

最初の1桁の数字はグレードを表す数字の様なんだが、4桁の数字の2桁目もグレードを表す数字らしい。
1桁の数字は3,5,7,9の4種類あり3が最弱で9が最強。
で見比べてみたが、どうも4桁の2桁目が3,5,7,9の場合は1桁の数字と一致して、4桁の2桁目が4以下の偶数の場合は+1した数字が1桁の数字、6以上の偶数の場合は-1した数字が1桁の数字と一致するぽい?

4桁の数字の3桁目は0か5の2パターンあるようだが、5だとちょいツヨ?
あまり変わらなそう。

そして、
AMD Ryzen 5 3400G
の最後のGだが、
今のAMDのCPUはGPU機能を搭載していないのが基本でGがつく型番のCPUのみがGPU内蔵ぽい。
他にXとかUとかあるが、Xだと性能重視でUだと省エネ重視ぽい。
Mini-ITXでグラフィックカードはつけない方針なんでGがつくCPU以外は除外だね。


そうすっと、国内で流通してるのは、
AMD Ryzen 5 PRO 4650G
AMD Ryzen 3 PRO 4350G
AMD Ryzen 5 3400G
AMD Ryzen 3 3200G
AMD Athlon 3000G
AMD Athlon 200GE
の6種類になる模様。
なおAthlonにはグレードの数字がないぽい。

CPUの性能を PassMark Software で調べて、TDPとか価格をまとめてみた。
価格はASCII.jp

CPU
PassMark
プロセスルール
TDP
価格
AMD Athlon 5370
1,857
28nm25W

AMD Ryzen 5 PRO 4650G
16,570
7nm
65W
¥29,700
AMD Ryzen 3 PRO 4350G
10,962
7nm
65W¥22,000
AMD Ryzen 5 3400G
9,365
12nm
65W¥20,700
AMD Ryzen 3 3200G
7,236
12nm
65W¥13,000
AMD Athlon 3000G
4,449
14nm
35W
¥7,700
AMD Athlon 200GE4,184
14nm35W¥6,000
AMD FX-9830P
3,046
28nm
35W 
AMD E1-6010
536
28nm10W


まず今のAthlon 5370をリストに入れたのと、去年発売されたCPUオンボードマザーに搭載されてたCPUでFX-9830PとE1-6010も追加した。
FX-9830Pのマザーが出たときも検討した記憶があるが、Athlon 5370と比べて差が小さいのね。
メモリがデュアルになる分の差があるかもだが、この差じゃ買い換える気にならない。
E1-6010に至ってはTDPは低いが去年発売されたマザーについてたCPUなのにAthlon 5370よりも全然弱いw
プロセスルールも同じだしAthlon 5370とほぼ同世代のCPUだね。

AMD Ryzen 5 PRO 4650Gクラスになると1桁近く違うんで性能差が体感できるレベルかもだが、高いなぁ・・・
780G以降ローエンドばかり使ってたからCPUだけで3万円はちょっとぶっ飛んでる感が・・・
AMD Ryzen 3 PRO 4350Gは4650Gと同じ7nmだが性能差結構あるね。
4350Gでも2万以上するし、この性能差なら4650Gの方を選ぶかな・・・
あと、価格よりもTDP65Wが気になる・・・
25W以下のデスクトップ向けCPUは全然出る気配がないから妥協も仕方ないと思ってるが、65はちょっとどうかと・・・

AMD Ryzen 5 3400GとAMD Ryzen 3 3200Gは、3400Gの方はこれ買うなら次世代の4350G買ったほうがお得感を感じる。
3200Gはまあ安いが、TDPも同じだし4350G行っちゃっていいような・・・
3xxxも結局65Wだし。
そうなると、性能差の大きい4650Gになるのかな。

DisplayPortのデュアルモード

1月にまた液晶壊れて、近ごろのマザーボードはDisplayPortがついててDVIがないからデュアルディスプレイするのにDisplayPort使わんとできなそうだし、
新しくディスプレイ買うときはUSBハブ機能を諦めて新品買っちゃうか、デュアルディスプレイをやめて大きいワイドディスプレイを買って分割するか・・・
とか考えてたんだが、日立PC-DT3172(デジタル対応USB1.1ハブ付き17スクエア)の出品があったんで買っちゃった。
あと、1月に壊れたあと修理しようとしてコンデンサ注文してあるんだがまだ届いてない・・・

まあそんなわけなんだが、マザーの方もそのうち新しいの買うし、
もし新しいマザーがHDMIなしのDPのみだったら表示ができないし、HDMIx2のマザーは少ない感じだからDP to HDMIの変換ケーブル買うことにした。
と思ったが、検索して気づいたがPC-DT3172とか古い液晶だとHDMIもないからDP to DVIのがいいんじゃね?思って検索したら、HDMIよりちょい高い感じだがあった。

で商品ページ見て気づいたんだが、
Supports video resolutions up to 1920x1200 / 1080P (Full HD).
とか記載があった。
DVIとHDMIは互換性があるから今も変換ケーブル使ってるが、DPは互換性がないから変換ICが中に入ってるんだよね?
だとすると、目的の解像度に変換ICが対応してないと映らないがワイド主流の時代にSXGAに対応してるの?
と疑問が生じたんで調べてみた。

でわかったが、
元々DPとHDMI(DVI)には互換性がないが、今のDPはデュアルモードというのに対応している場合がほとんどで、
デュアルモードのDPはDPのコネクタにHDMIの信号を流せるようになってるらしい。
なので、DP to HDMIの変換ケーブルは変換ICが中に入っているというのは古い情報で、今どきの安い変換ケーブルはただのケーブル。
とくに解像度上限が1920x1200のやつはデュアルモード用の変換ケーブルと思っていい模様。

AMD Ryzen™ Embeddedシリーズいいね

去年Mini-ITXケース買ってから空っぽのままVESAマウントに固定してるが、
AMD Ryzen™ Embeddedシリーズいいね。
組み込み用のCPUだがMini-ITXもある感じ。

最新のがV-2000シリーズで、
V2718が1.7GHzの10-25W
V2516の2.1GHz10-25W
V2748とV2546は35-54WなんでこれならデスクトップCPUでいいかな。
メモリはDDR4でデュアルチャンネル対応の動画支援ありで画面出力はデジタル4出力ぽい。
AMD-Vもたぶんある。
今のメイン機(Athlon 5370)より全然強いはずで消費電力も減りそう。

企業向けのぽいが、ASRockのIMB-V2000ってのがとりあえず見つかったが、
電源はDC12Vのジャックなんだが、外部電源つけずにATXの4pinだけ挿して使えるぽい。(と思ったが、メインコネクタ繋がんからATX電源のON/OFFがよくわからんなこれ。)
あと、CPUクーラーが特殊形状?写真にはないがついてんのか?
それと、画面出力4ポートあるんだが全部DPでHDMIはない。これ買うなら画面の方も新調しなきゃか、変換コネクタつけるか・・・

クランプ固定式USBハブ

相変わらず古いディスプレイ(PC-DT3172)使ってるのは、
17インチスクエアでUSBハブ付きデジタルディスプレイが選択肢がまったくない。

わけなんだが、
中古のPC-DT3172探したり類似品探したりしてもやっぱなくて、
VESAマウントに固定できるUSBハブ探してもやっぱない。

だがこんなのみっけた。

ディスプレイ下にクランプ固定できるUSBハブ。
これのがUSBコネクタの位置的にはいいかもしれん。

また液晶壊れた

久しぶりになるが、また液晶(日立PC-DT3172)ぶっ壊れた。
夕方停電したんだが、さっき電源入れようとしたら入らなかった。
以前、電源ボタンを押して主電源切ったら入らなくなって、コンデンサ変えたら治ったことがあったけど同じかな?

とりあえず開けてみて、C810のコンデンサが上触ると若干膨らんでいるような気もしなくはなかった。
で、ブロアでホコリはらって試しに電源ケーブルつないでみたんだが、入った。
というわけなんで、閉めてから再度電源ケーブルつないだら、入らない・・・
が、抜き差ししたら入った。
定位置に戻して電源つないでも入らなかったが、抜き差ししまくったら入った。
意図的に主電源切ったりコードの抜き差ししなければ停電以外で再発しない症状ぽいね。

letsencryptでハマった

先日certbotを最新版にしてたんだが、renew でエラーになってた。
ワイルドカードなんでdns-01だが、
そもそも最初bindが起動してなかった。

certbotを最新版にしたときにkernel?が壊れてOSアップデートしてたんだが、それ以降起動してなかった模様・・・
/etc/apparmor.d/usr.sbin.named
# root hints from dns-data-root
/usr/share/dns/root.* r,
追加で起動した。

でipv4でDNS機能するようになったが、元々bindはAAAA返してないんでipv6を無効化してた。
certbotが
; Communication with ::1#53 failed: timed out
でエラーになる。
bindが起動してない状況だと127.0.0.1:53のエラーも出てた。

調べたがわかんなくて、bindを
listen-on-v6 { any; };
#listen-on-v6 { none; };
でipv6対応にしたら、
Error output from manual-auth-hook command dns-01-auth.sh:
update failed: REFUSED
にエラーが変わった。
この出力はdns-01-auth.shの中で実行してるnsupdateコマンドのエラー出力。

bindのallow-updateが元々127.0.0.1しか許可してなかったので::1を追加したら成功した。

Orange Pi Zeroのspidev

Orange Pi Zeroで制御する感じで3Dプリンタ作ろうといろいろ勉強中だが、
3Dプリンタのホットエンドにはサーミスタがついてて温度によってヒーターのON/OFFを制御しなきゃならない。
サーミスタで温度を取得するのにADコンバータが要るが、Orange Pi Zeroには付いてない。
Raspberry Piでサーミスタ使う情報だと外部のSPI接続のADコンバータを使ってた。

まあそんな感じでSPI接続のADコンバータ使うことになるのかなと思うが、手元のOrange Piではspidevが出てなかった。

Buildrootのパッチ参考に、
sun8i-h2-plus-orangepi-zero.dts
    aliases {
        serial0 = &uart0;
        /* ethernet0 is the H3 emac, defined in sun8i-h3.dtsi */
        ethernet0 = &emac;
        ethernet1 = &xr819;
        spi0 = &spi0;
        spi1 = &spi1;
    };

&spi1 {
    status = "okay";

    spidev@0 {
        compatible = "rohm,dh2228fv";
        reg = <0>;
        spi-max-frequency = <10000000>;
    };
};
dtsをいじってdtbを作り直した。
が、これでまだ出てこない。

menuconfigで、
Device Drivers  --->
  [*] SPI support  --->
    <*>   User mode SPI device driver support
↑ここチェックしないとダメみたい。

/dev/spidev1.0 が出てきた。
これでSPI使えるんだと思う。