眠ってたOrange pi R1を再生した
以前Orange pi R1をルーターにして使ってたが、Realtek RTL8189FTVのドライバ周りに問題があって市販ルーターを使うようになってたが、
ルーターぶっ壊れた時にすぐに交換できる体制を作るために再生した。
kernelが5.4から6.6にアップしたが、RTL8189FTVは簡単になってWPA2も普通に使えるようになってる気がした。
今回はpppoeルーター兼、ルーターに接続した場合はdhcpクライアントの機能を持たせて中継アクセスポイントにできるようにした。
ルーターぶっ壊れた時にすぐに交換できる体制を作るために再生した。
kernelが5.4から6.6にアップしたが、RTL8189FTVは簡単になってWPA2も普通に使えるようになってる気がした。
今回はpppoeルーター兼、ルーターに接続した場合はdhcpクライアントの機能を持たせて中継アクセスポイントにできるようにした。
いろいろ変わってるところもあってハマったが、一番ハマったのは、
--- SPI NOR device support
[ ] Use small 4096 B erase sectors
↑ここに標準でチェックが入ってたんだが、これチェック入ってるとSPIフラッシュのerase sizeが4KiBになる。
前のシステムはerase sizeが64KiBだったんだが、JFFS2のイメージ作る時に最低が8KiBっぽくてシステム側のerase sizeが4KiBになってるとJFFS2がバグるみたいでファイルが消滅したりしてた。
書き込めてるファイルもあったから原因がなかなかわからなくて超ハマった。
[追記]
今回はルーターに接続した場合はdhcpクライアントの機能を持たせて中継アクセスポイントにして、ローカルネットワークに接続できない場合はPPP接続してルーターになる感じにしたが、
機能が2つあるから起動中にケーブルを差し替えた場合に問題があるんでifplugdでケーブルの脱着を監視したくなった。
が、ifplugdを後から入れると/etcにファイルが追加されると思うが、以前と同じく/etcはオーバーレイせずに別パーティションをマウントしてるから/etcの変更に難がある。
こういう時を想定してOverlayFsにしておくべきだったな・・・
--- SPI NOR device support
[ ] Use small 4096 B erase sectors
↑ここに標準でチェックが入ってたんだが、これチェック入ってるとSPIフラッシュのerase sizeが4KiBになる。
前のシステムはerase sizeが64KiBだったんだが、JFFS2のイメージ作る時に最低が8KiBっぽくてシステム側のerase sizeが4KiBになってるとJFFS2がバグるみたいでファイルが消滅したりしてた。
書き込めてるファイルもあったから原因がなかなかわからなくて超ハマった。
[追記]
今回はルーターに接続した場合はdhcpクライアントの機能を持たせて中継アクセスポイントにして、ローカルネットワークに接続できない場合はPPP接続してルーターになる感じにしたが、
機能が2つあるから起動中にケーブルを差し替えた場合に問題があるんでifplugdでケーブルの脱着を監視したくなった。
が、ifplugdを後から入れると/etcにファイルが追加されると思うが、以前と同じく/etcはオーバーレイせずに別パーティションをマウントしてるから/etcの変更に難がある。
こういう時を想定してOverlayFsにしておくべきだったな・・・