ジャンル不定の日記です。

Orange Pi R1にRaspberry PiのRTCモジュール

眠ってたOrange Pi R1を再生したが、ハードウェア時計がついてないから起動からntpdが起動するまで1970年1月1日になる。
RTCモジュールくっつかないかと思って調べたが、
Orange Pi R1(Zeroと同じpin layout)は26pinのGPIOがついてるけどRaspberry Piの26pinまでの上位互換みたいな配列になってる。
ってわけでRaspberry Pi用のRTCモジュールが使えそう。

Raspberry Pi用のRTCモジュールはDS3231ってチップがのった5pin仕様とDS1307ってチップがのった10pin仕様のモジュールが存在するがどっちでもくっつきそう。
DS3231は3.3vでDS1307は5v駆動みたいなんで5vとるために10pinになってるぽい。
DS3231用の5pinで1,3,5,7,9ピンが3.3v,SDA,SCK(SCL),NC,GNDで7番ピンは使わない感じでI2C接続。

だが、pin配列はOrange PiとRaspberry Piで同じなんだが、基板の反対側についてる感じで、Raspberry Pi用のRTCモジュールは基板の内側に設置される感じなのに対して、Orange Piにくっつけた場合は基板の外側に飛び出す感じになる。
裏表反転やL字ソケット化は可能か?

流通してるRaspberry Pi用のDS3231モジュールは電池のソケットをケチってる感じで電池交換はできない感じに見える。
電池の端子外せばソケットを実装するのも可能なのか?

Arduino用のRTCモジュールも調べてみたが、Arduino用はpin配列全然違う感じ。

あと、Orange Pi R1は26ピンのピンヘッダが取り付け可能だがピンがついてない。